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ヒトiPS細胞のゲノム編集による疾患発症機序の解明と治療法の開発

ヒトiPS細胞はあらゆる細胞種での疾患研究を可能にし、新たな細胞移植治療への道も切り拓きました。私たちはゲノム編集技術を用い、こうしたiPS細胞の可能性をさらに広げていきます。iPS細胞とゲノム編集を組み合わせることで、遺伝的背景が同一の細胞を用いた疾患モデルや、疾患の原因となる変異を修正した細胞を用いた移植治療の開発・改良を目指します。

心筋細胞と肝細胞を主な標的として研究を進めていきます。→より詳しく

News

2021. 11. 25. 齋藤さんがお茶の水女子大学 生物学優秀学生賞受賞

2021. 11. 18. 今村さんと安田さんがインターンとして加わりました

2021. 11. 10. 子供の科学2021年12月号で肝再生の質問に回答

2021. 11. 3. ゲノム編集iPS細胞を用いた、RBM20変異による心筋症発症機序解析結果をNature Communications誌で発表

心筋症とALSなどの神経変性疾患との共通性を見出しました(PDF

共同研究機関であるCincinnati Children's Hospitalによるプレスリリース(英語)

2021. 10. 5. 中島さんと宮岡が執筆した総説が「臨床免疫・アレルギー科」に掲載されました

2021. 9. 1. 宮岡がお茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 客員准教授になりました 同大学院から研究室に参加可能です

2021. 8. 10. ゲノム編集iPS細胞を用いた、ATP7B変異によるウィルソン病発症機序解析結果と、治療法開発に向けたアプローチをbioRxivで公開 ー 理研BRC林洋平博士との共同研究 

2021. 6. 28. 集合写真を撮りました

2021. 6. 4. ゲノム編集iPS細胞を用いた、RBM20変異による心筋症発症機序解析結果をbioRxivで公開

2021. 6. 3. 篠﨑さんがインターンとして加わりました

2021. 5. 26. 読売KODOMO新聞のゲノム編集特集にコメント

2021. 4. 1. 齋藤さんと前田さんが卒研生になりました

2021. 2. 27. 宮岡がDr. Md. Shamsuzzoha BayzidとDr. Clara Liと共にInterstellar Initiative (AMED, NYAS) Outstanding Presentation Awardを受賞

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Upcoming

2021. 12. 1-3. 日本分子生物学会@パシフィコ横浜(加藤さん、近藤さんが発表します)

2021. 12. 13. 午後4時から 熊本大学 石黒啓一郎博士によるオンライン医学研セミナー(ホスト)

2021. 12. 17. 埼玉県立川越高等学校 文化講演会(講演)

2022. 3. 17-19. 第21回日本再生医療学会総会(講演)

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