

関根清薫博士の医学研セミナー / Institutional seminar by Dr. Sayaka Sekine
東京科学大学生命理工学院准教授の関根清薫博士をお招きして、医学研セミナーを開催しました。関根さん(と呼ばせていただいているので、そう書きます)とは、私がサンフランシスコでポスドクをしていたときに時期が重なり、同じUCSF Housingのご近所でした。多分、私の方が先にいて、ご夫婦でポスドクをされにいらっしゃったと思います。日本人で集まるときなどによくご一緒させてもらっていましたし、うちに来る予定のサンタクロースが大きいプレゼントを置く場所がなくて、一時的に預かっていただいたこともあったと思います。大変お世話になりました。そしておそらく、私の方が先に帰国して、関根さんご夫婦もその後帰国されているなー、というのはお名前をどこかで見たりして知っていました。が先日、突如として研究所で共同研究している人から、「関根さんって知ってるんですよね?独立されたんですよ!」と言われて、それなら是非!ということで開催しました。 関根さんは大学院時代から、ショウジョウバエを用いた研究を進めており、今でも継続しています。私の理解が正しければ、大学院時代は東大の三浦正幸



















