日本ゲノム編集学会第4回大会@東京 / 4th Annual Meeting of The Japanese Society for Genome Editing

日本ゲノム編集学会第4回大会に参加しました。初めて東京での開催になりましたので、初めて宿泊ではなく、連続日帰り出張になりました。自宅からそんなに時間がかからなかったので、助かりましたが。日本のゲノム編集研究の潮流を勉強しました。最初のセッションで、うちの研究室の加藤研究員を指導されていた高田修治先生と、高橋研究員を指導されていた大塚正人先生が共に発表されていて、やはり分野が近いんだなと実感しました。日本ならでは(?)の、木下政人先生のゲノム編集タイのお話が興味深く、食べてみたいと思いました。また、大石勲先生のゲノム編集ニワトリの卵をタンパク質産生に使う話も、とても有効な手段だと思いました。主催された濡木先生、西増先生、ありがとうございました。 今回、関連の仕事をしている妻と、初めて同時の学会参加となりました。子供の保育園送迎などがあるので、東京開催ならではでした。自分の発表もあったのですが、学会で発表して家に帰って妻から感想を聞く、というのは今後なかなかないかもしれません。今年はゲノム編集の技術的な進展の話はできなかったので、来年はできればと思っています。 I attended the 4th Annual Meeting of The Japanese Society for Genome Editing. The meeting was held in Tokyo for the first time this year, so I went through multiple one-day trips. Fortunately, the meeting site was

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